七五三撮影にむけて

ご訪問ありがとうございます。 横浜・川崎を中心にフォトレッスンや撮影をしているmamaphotolifeのNaomiです。 


(七五三撮影のご依頼について)

mamaphotolifeでは引き続き、七五三撮影につきましては新規のお客様ではなく、実際にお会いした方のみを中心に撮影をさせていただいております。また撮影ご依頼にあたっては事前にお客様から神社さんへ出張カメラマンの撮影可否などをお伺いをお願いしております。

➡️ご要望・お問い合わせ多数により、今年度11月より新規のお客様も承る事にいたしました。事前に希望される神社さんへ出張カメラマンの撮影可否をお問い合わせいただき、許可が降りて日程が合えばお引き受けいたします。詳細はEvent&Workshopの七五三出張撮影をご覧ください。大切なご家族様のハレの日をしっかりと撮影させていただくべく、1日1組ご予約となりますこと、ご了承ください。

↑髪型相談のひとコマ。本番はカーラー&毛たぼでボリュームアップした日本髪に・・・。楽しみ!


今年は娘の七五三。縁ある神社さんにてお参りをする予定です。夏頃に七五三の衣装を決め、先日髪型の相談を終えて来ました。婚礼なども取り扱う比較的大きな神社なので、衣装や髪型などもしっかり事前打ち合わせが出来てよかったです。

三歳の時は母が着付けて私がなんちゃってでヘアセット。その頃は髪もまだ短くて、ウイッグを使ってお団子にするのが精一杯だったなぁ。。。

三歳のお参りはこちらから


もともとフォトレッスンを中心として活動しており、出張撮影は企画をいただいたイベントもしくは友人限定で行わせていただいていたのですが、最近は七五三撮影を頼まれることが多くなり、自分でも神社撮影にあたって学びたいと色々な機会に先輩方や神社さんの勉強会などに出席し、お話を伺うようにしています。

自分も母親になって、若い頃はなんとなくでお参りしていた中にマナー違反だった事があるとわかり、改めてちゃんと参拝のルールを調べてみました。


(正しい参拝方法について)

鳥居をくぐる時は一礼する(神域に入る)

参道の中央を歩かない(正中とよばれる神様の通る道)

手水の仕方(左手→右手→左手で口をゆすぐ→左手→柄杓の柄を洗う。水は汲み直さない)

参拝の仕方(鈴→お賽銭→二礼二拍手一礼が基本)

本殿に上がる場合は脱いだ靴を振り返って揃えない(神様にお尻を向けてしまう事になるため)

などが基本的な参拝のマナーです。


そもそも神社は「神様がおられるところ」であって「撮影のためのロケーション現場」ではないという事。

ここ、当たり前ですがとっても大事なポイントです。

そして、今回髪型打ち合わせの際に神社の美容室の方のお話で

「神社の専属カメラマンなら神社のルールやマナーを知っていて撮らない(撮れない)場所でも堂々と撮影してしまう外部のカメラマンがいらっしゃるんで、ねぇ。」

と言われた事が心に刺さりました。


神社は神様がおられる場所であると同時に
日頃の感謝やお願い、暮らしの中での節目のお参りをする人のための場所である

・・・という事を忘れてしまっているカメラマンさんが多くなって来ているという事でした。


もちろん、中にはずっとその事を心にとめてちゃんとわきまえたカメラマンさんが沢山いらっしゃる事もここでしっかりと伝えておきます。

が、悲しいかな一部のルールやマナーをわきまえないカメラマンさんがいるせいで「出張撮影のカメラマンはマナーがなっていない」とみなされ、神社撮影そのものが厳しくなってきているのが現状です。

私が過去七五三撮影で目にしたのは、境内の本殿前で和傘を広げた撮影をされていた事。確かに傘を広げると後方の人が消えるというメリットはありますが、その前に周囲の方を危険な目に合わせているのです。

ちゃんと配慮したカメラマンさんは、人がまばらな参道の隅っこや神社の外など傘が危なくない場所を選んで撮影されています。きちんとルールやマナーを守り撮影されるカメラマンさんは、撮影前にちゃんと本殿でお参りを済ませておられたり、周囲に配慮した撮影を心がけていらっしゃるのに、撮影禁止になる神社が増えるというのは悲しい事です。

参拝にルールやマナーがあるように、神社撮影についてもしっかりとルールやマナーを守り、周囲に配慮した撮影が出来るようになりたいと思いました。

今一度、私も神社で撮影するという事の意味をしっかりと考えて、「神社という場所をお借りして撮影させていただく」という気持ちを忘れずに撮影に臨もうと思います。





 


mama photolife

「あなたの『好き』をカタチにしてみませんか?」バースデープランナーの資格を持ったママカメラマンnaomiです。このたび女性限定・少人数制・お子様連れの方OK!のPhoto Lessonを始めました。テーブルフォトと家族写真を中心に撮影しています。あなたの好きなコト・モノ・ヒトを一番伝えられるのはあなた自身です♬少しのコツで好きな事を何倍にも魅力的にするカメラの面白さを楽しみましょう!