夏休み振り返り 香港で楽しむモアナショー

お姫様に変身した後は、日本で見られないショーやアトラクションを中心に見て回ることにしました。Rが見たかったのはモアナのショー。


テントのような屋根はありますが、半屋外なので夏はちょっと暑いですが、その暑さも吹き飛ばすくらいの元気なモアナに会えますよ。

ストーリーにそった登場人物が出てきて、南の島の陽気な雰囲気に包まれます。

そこにモアナが登場!!モアナを観たことがない方にもわかるちょこっと解説付きで。

モトゥヌイの村長としての役目がありつつも、海に惹かれてしまうモアナ。

そこには昔祖母タラから聞いた話から。その昔半神マウイが盗み、海深く落としてしまったテ・フィティの心がなくなった事で世界が闇に包まれ始めた事、海に選ばれし者が現れ、珊瑚礁を超えてテ・フィティの元へ心を返しに行くという話が忘れられないために海への好奇心が抑えられなかった様子が語られます。

村の周辺で作物が取れなくなり、海を越えて新たな作物を探すよう提案するモアナ。しかし、サンゴ礁を越えてはいけないという村の掟が。しかし、あるきっかけで、モアナは昔先祖が海を渡って島を次々と開拓してきたことを知るのです。タラは幼いモアナの前に現れた波と緑色の石を見ており、モアナこそが「海に選ばれし者」であると告げ、病に倒れたのでした。

テ・フィティに心を返すと決めたモアナ。ついに海に繰り出します。

初めての航海はうまくいくはずもなく、無人島へ流れ着くモアナ。そこで幽閉されていたマウイと出会います。最初はモアナの頼みを聞き入れなかったマウイでしたが、テ・フィティの心と一緒に無くした神の釣り針をタマトアから取り戻したらという条件で一緒にモアナと航海を決めることに・・・。

タマトア(シャイニーの歌のイメージが強すぎて、名前がシャイニーかと思っていましたw)との決戦。無事にタマトアから釣り針を取り戻します。

途中、ココナツ海賊のカカモラの攻撃なども受けつつ、無事に撃退!

取り戻した釣り針で返信しようとするマウイ。しかしうまくいきません。

自分は生まれた直後に捨てられた子であり、神の釣り針によって力を与えられ人間に感謝されることで自分の価値を見出したマウイ。神に選ばれたということは何かの意味があるんじゃないかと伝えるモアナ。

一度は自信を失ったマウイもモアナの言葉に励まされ、また変身する特訓をするのでした。

いよいよクライマックス。一度は失敗したモアナでしたが、死後エイに姿を変えた祖母タラがモアナに自分自身を見つめ直すよう説得します。

テ・カァの正体が心を無くしたテ・フィティだとわかったモアナが自分を見つめるように説得しながら、心を返します。

心を返されたテ・フィティが自分を取り戻し、穏やかな世界と緑が戻ってきたのでした。

マウイはテ・フィティに「心」を盗んだことを謝罪して、新たな釣り針をテ・フィティから与えてもらうのでした。モアナは家族たちと再開し、これからは先祖のように海を開拓して行くことを決意したのでした。


映画のストーリーのメインシーンが歌と踊りで表現されていて、映画を観てからの方がもっと楽しめると思います。東京では会えないモアナがとっても可愛くて、時間によってはモアナとのグリーティングで写真なども撮れるみたいでしたよ。

ストーリーが始まる前に前列方には太鼓が配られて、オープニングの時にキャストと一緒に叩いて盛り上げるシーンなどもあり、楽しかったです。

ベンチがあるのですが、混んでいて座れなさそうだと劇場スタッフが判断すると、立ち見をお願いされました。私達はおとなしく立ち見で楽しんだのですが、現地の方なのかスタッフの制止をふりきってベンチにすわろうとするおばちゃまがいらして。w

ダメです、ダメです、みんなここからは立ち見です、と止められても何度も目を盗んでは子供達の座る席に割り込もうとされている様子が可笑しくて、そっちも気になってしまったのでした。

mama photolife

「あなたの『好き』をカタチにしてみませんか?」バースデープランナーの資格を持ったママカメラマンnaomiです。このたび女性限定・少人数制・お子様連れの方OK!のPhoto Lessonを始めました。テーブルフォトと家族写真を中心に撮影しています。あなたの好きなコト・モノ・ヒトを一番伝えられるのはあなた自身です♬少しのコツで好きな事を何倍にも魅力的にするカメラの面白さを楽しみましょう!