夏休み振り返り 日本と色々違った?!ビビディ・バビディ・ブティック

いよいよRが楽しみにしていたビビディ・バビディ・ブティックへ。

かつてクリスマスプレゼントとして変身したお姫様になれるこのブティックを経験してからすっかりハマっているR。お誕生日とか記念日限定で数年に1回楽しんでいるのですが、今までは東京ディズニーランドでのブティックしか経験がありませんでした。

こちらのパッケージは日本と違って靴が選べない代わりに別のアイテム(ワンドと呼ばれる魔法使いの杖みたいなもの)やパッケージによってはリングセット(これは園内でも販売しているもの)などがついてきます。ドレスもどちらかというと日本と比べて丈も短め。


また、日本では予約した人だけが入れるメイク室になっているところを香港では壁がないオープンスペースでメイクをするので、一般の方でもどんな風にブティックで変身するか、様子を見ることができるのです。あえて見せて「変身したい!」っていう子供を増やすためかしら?

予約しないと中身が見えない日本と、全部見せちゃう香港スタイル。


なにより驚いたのは、鏡の使い方とウイッグの使い方

全行程お子様の意見を尊重します、とはあったけれど、東京ディズニーランドの変身方法と大きく異なることもありました。

ドレスを選んで着替えるところまでは日本と同じ。

日本ではメイクするまでは鏡に背を向けて椅子がセットされ、全部の変身が終わって「ビビディ・バビディ・ブー!」の変身の掛け声と同時に椅子がターンして鏡に映った自分の姿にうっとり・・・。

(鏡を見せないことでメイク中の顔の変化やウイッグもいつの間にかつけられてていきなり髪が長くなるという魔法がかかる)という内容なのですが、香港はあらかじめ鏡が後ろ向きになっていて、変身後に鏡をくるっとひっくり返すスタイル。

そして驚いたのはピンクのメッシュ入りのなかなか斬新なウイッグ!金髪、黒髪、茶色、ピンク(!!)などを手にしたお姉さまが隠すことなく、いきなりRに「どのウイッグがいい?」と選ばせるというスタイル。もう魔法も何もあったもんじゃなくw付け毛がつきますよ、というネタばらしをしてしまいます。

この方法は斬新すぎて笑っちゃいました。

・・・先に東京で魔法かけといてよかった。

うすうすウイッグをつけられることも想定していたRも冷静に「・・・黒。」を選んでいました。しかしウイッグを付ける段階でどうやら黒が売り切れだった模様。何やらヒソヒソお姉さんたちで相談し、「茶色、いいよ。茶色にしよう、ね?」って感じで半ば強制的に茶色になったのでした。


メイクはアイシャドー、リップ、チークとほぼ予想通り。ネイルをしてネイルシールを貼ってもらってご機嫌。ただ、メイクの後に目元にキラキラのシールを貼ろうとされた時に、Rが激しく抵抗。こんなの東京で貼られてない!とばかりに「イヤイヤ」していました。

周りの現地っ子を見て見ると、ハロウィンメイクばりの目元キラキラシールをつけています。これ、東京ではなかったシール。「可愛いですよー」ってなんどもオススメされていたけれど「つけない」としっかり自分の意見を通しました。

確かに、目元にゴールドやら赤のシール、ママもちょっと抵抗あるわ。。。

すったもんだあって、なんとか完成。

ビビディバビディブーの変身文句もそこそこに「はい!写真ね!」と隣接するフォトブースに手を引かれてしまいました。

どうやらパッケージに8×10インチの写真がついてくるパッケージだったらしく、出てくるなりどの写真にするか?と聞かれました。数パターンあるものからシンプルなものを1つ選びましたが、全部のパターンをもらう場合はオプションでアルバムを作るなどが必要でしたので断りました。フォトブースの写真があまり好みでなかったということもありますが。。。

でもこのビビディ・バビディ・ブティックで変身するとプリンセスとのグリーティング&写真の優先権があるのはよかったです。

時間になると現れるプリンセス。あらかじめ予約した時間に行くと、優先で撮影をすることが出来ます。お誕生日なんです、とプリンセスに伝えると「おめでとう!」とRにお祝いしてくれました。よかったね!


さて変身も終わってアトラクションへ!

この後数時間でまさかこのドレスを脱ぐことになろうとは・・・。この時は予想もしていなかったのでした。。。

mama photolife

「あなたの『好き』をカタチにしてみませんか?」バースデープランナーの資格を持ったママカメラマンnaomiです。このたび女性限定・少人数制・お子様連れの方OK!のPhoto Lessonを始めました。テーブルフォトと家族写真を中心に撮影しています。あなたの好きなコト・モノ・ヒトを一番伝えられるのはあなた自身です♬少しのコツで好きな事を何倍にも魅力的にするカメラの面白さを楽しみましょう!