憧れのあの場所がまさかのお宿?!

次に泊まった四万温泉(しまおんせん)の積善館。私達が泊まったのは、佳松亭という建物でしたが、実は内廊下で続く本館は、ある有名な映画の風景モデルになったお宿でした。
その風景イメージになった建物はこちら。
少し引いて撮影すると…?!
こーんな感じ。
分かりますか?
実はこちらの風景、ジブリ映画の千と千尋の神隠しでお馴染みの風景モデルとなった場所なのです。

本館の様子をパチリ。この奥には元禄の湯という温泉があります。

元禄の湯(積善館HPより転用)
昭和5年に建てられた「元禄の湯」は、当時としては贅沢な造りで洋風・モダンなホール風に建設されました。独特のタイル張りの床に5つの石造りの浴槽がならび、カランがなく、直接湯舟からかけ流しで使っていただくタイプの大浴場です。アーチ型の大きく取られた窓から差し込む自然光が掛け流し湯に移り、大正浪漫のアンティークを感じます。

女湯の扉を開けるとすぐそこに温泉が広がります。最初脱衣所が広がると思っていたのに開けるといきなりお風呂があってビックリしましたが、脱衣所は実は温泉の入り口脇についたてがあり、そこで着替えをするのです。洗い場も1つしかないので、譲り合って身体を洗う感じ。自然と温泉に来られた方とお話して仲良くなれますw
残念ながら温泉は撮影NGなので、HPにてご確認下さいね!

お宿の外も散策すると、温泉街のノンビリとした空気が広がります。Rは初めてのスマートボールに挑戦!
思いの外上手でどんどん持ち球を増やしなかなか楽しめた様子でした!

夜はお宿でこれまた楽しいイベントがあり、参加してきましたよー!

mamaphotolife

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